*著作・群サバの管理者ボリさんのレポートをご好意でお借りしております。
2010/05/23 新潟SVGフィールド 定例ゲーム参戦 紹介用
新潟県柏崎市にあるフィールドです。
前橋ICから約2時間で現地に到着。近くてびっくり。
一年ほど前の開設時から、フィールドにコテージがある写真が気になっていた場所です。
もともと私自身が新潟県出身なので、いつかはここに遠征するつもりでいたのですが、
前回遠征の「長野県フィールド紫・飛び出せゲリラ野郎 定例会」の時に、
たまたま新潟SVGを運営されているショーコム氏とお知り合いになったりして、
世の中、どこで誰と繋がりができるのかわからないものだなぁと思いました。
新潟県柏崎市というと遠いと思っていたのですが、意外や意外、標記の通り遠征にはちょうどいい位です。
レポートにも書いてありますが、ICのゲートを出て10分!
おそらく日本で一番高速ICに近いフィールドかもしれません。
地理的にも新潟はもとより、群馬、長野からのアクセスはいいと思います。
今回も新潟、長野、群馬の三県の参加者が集まり、それぞれの地域の情報交流ができました。
さて今回は、
私がお世話になっている(笑)地元チームのキム、セキタク、ケピンと4人で参戦。
昔からの私のレポートをご覧になってる方はご存知のこの三人、
行きの車中、ゲーム中、帰りの車中と「笑い涙」のチョチョ切れる一日で、
この歳になって若い人達と一日過ごす機会に恵まれるとは思ってもいませんでした。
往復を運転していただいたセキタク氏には感謝。
車中、ひたすらにぎやかだったキムとケピンは・・・・・・・・・・・・長生きしてください(笑

行きの車中 もうルンルン気分。 後部座席のキムがケピン相手にきんつば食え食えの大騒ぎ。

今日の相棒 次世代M4とM4Pちゃん。 次世代はマガジンを共用しようとマグパイプをつけたが、ランドアームズの
マガジンは若干厚さが薄いようで、いまいちマグキャッチとの相性が良くなくい。ゲーム中に抜け落ちたりしたので別の
300連マガジンを使用。

今日の相棒その弐 セキタク、キム、ケピン。おなじみの3人。キムのM203は重いのでこの後すぐに外された。
右の電柱辺りがセーフティ側のフラッグ地点。

駐車場の向こうに海が見える。 ここまで来るのにたった2時間なのだから驚き。
私の子供が小さい時は、この近辺の磯場のシュノーケリングによく連れてきたものです。
まさかサバゲーでくるとは夢にも思わなかった(汗

セーフティから高速が見える(笑。ICからのアクセスは恐ろしく良い。全国で一番高速ICに近いゲームフィールドかもしれません。

セーフティエリア。 屋根があるので雨、直射日光に守られ助かります。
ご覧のとおりコンクリート製なのでRPGからも守られます(汗

フィールド中央部は開けておりバリケードを設置、普段と違う展開を楽しむことができます。
左側はコテージが並び、建物を障害物にした駆け引きを楽しめ、 右側はすり鉢状の段々坂でジャングル戦を楽しめます。
巨木に覆われ薄暗く、太い木、常緑樹の葉、苔むした倒木、 私の一番お気に入りのエリアです。

集合写真。
群馬勢は偶然ピクセルグリーンでした。
中央後方の怪しげなヘルメットは、このフィールドに出没する謎のショボコップ・・・・・・です。

ポジションを取りニーリング。

敵の頭を押さえた後、味方が詰めていく。 たまにこまま戦車に轢かれる場合がある。

コテージを盾に牽制射撃。 コテージの下が意外とおもしろかったりします。
さらに飛び出ている柱にケピンが頭をぶつけ「ふんむぅ〜」と唸りながらうずくまっているのを見るのはもっともしろかったりします(笑。

キム 「ケピンさぁ、さっきゴンっていい音させてたろ。敵に見つかるから音とか声だすなよな〜」
ケピン「あ、すみません、聞こえてましたか、気を付けます。・・・・・・・(心の声:でも、さっき、キムさんもぶつけてたでしょ)」

キム 「おっと、ケピンをかまってたら敵が来た、ほれ、撃て〜 ドガガガガガガガ」
ケピン「フンギャ〜、キムさん!耳元で撃たないでください!あ、頭の上に銃、の、載せないでください、お願いします〜」

「ふう、まったくキムさんは困った先輩で・・。」
ちなみにストックを短くしているが、実はこの銃はストックの伸長によって発射サイクルが変わるという特別な仕組みなのだ。
写真のように短いと普通に撃てて、一番長くすると撃てなくなる・・・・・・トロンボーンみたいな銃。
ま、要するに、なんと言うか、ケピンの銃はみんなこんな感じになるわけね。 オマエ チャント セイビシロヨナ!

敵を撃つキムの背後に突如現れカバーに入る謎のショボコップ。回りの敵をバッタバッタとなぎ倒す。

ツーマンセルでルートをクリアしていく。

時には真面目に敵を撃つ!

そう、私は正体不明、人畜無害のショボコップ。ニッ!

バリケード地帯を勇猛果敢に攻めていくケピン・・・・・・・・・・・・・・

それを見ているキム 「あ〜あ、 勝手に前に出て行っちゃって・・・・・・」

案の定、謎のショボコップも巻き込んでヒット(笑

お仕置きにオーバーキルだ、お尻にペシペシ・・・・っていうのは冗談です。

そんなことが起こっているとは知らずにセキタクさんは索敵中でした。

うっそうとしたジャングルルート。 横に敵が隠れている場合もあるガントレットロードでもあります。

索敵しながら道を進む異様な緊張感に身が震えるほどうれしがるセキタク。

セキタク「そこか!ドララララララララ」、 「キャー、ヒエー〜、私、ケピンで〜す、味方、後衛ですよ〜」
セキタク「あ、そうか、ケピンか・・・ドラララララララッラララララ」 (冗談です)

ヒット退場シーン 胸に燦然と輝く「ぴくせるまりたんワッペン」

ここね、ここに当たっちゃたんですよ〜。 キムだけ胸に「ぴくせるまりたん」のワッペンが無い。その理由は夕食
の時に知ることになったのだが、秘密だ。
ということで、午後4時半までみっちりゲームを楽しんできました。
ショーコム氏をはじめ地元有志の方々、大変お世話になりました。

帰りの車中。 運転の眠気覚ましに用意した「激辛カレー味のカール」。
後ろからセキタクに食べさせる優しいキム。しかし、ほとんどが助手席のケピンの口にねじ込まれてました(笑
以上、おしまい。
PS

立ち寄った駐車場。 ケピン、毎度のことだが、あやうく新潟の海岸に置いて行かれるところだった。